東京四季劇場周辺飲食店

浜松町バルティザン(BARTIZAN)おしゃれカフェでボリュームたっぷりのランチ

浜松町バルティザン

2019年8月20日にオープンしたベーカリーカフェ、浜松町バルティザンでランチをいただきました。

シグネチャーブレッド(油脂や砂糖を使わないサワードゥブレッド)を中心にしたメニューと、おしゃれな雰囲気で、海外のカフェのよう。

平日は朝7時半から23時まで営業しているので、
東京に観劇遠征した時の朝食や、平日ソワレ後のごはんにも利用できます。

駅近なのに、メインの通りからやや外れた場所にあって、マチネ観劇後のお茶の時間帯もゆっくりすごせそう。

ただ、四季劇場に行く、四季劇場から向かう、場合は少しわかりにくい場所にあります。

あおなみ
あおなみ
観劇前ランチで利用する際には、道に迷って開演時間に遅れないように注意を!

浜松町バルティザン(BARTIZAN)店舗情報と行き方

店舗情報

店舗名 浜松町バルティザン(BARTIZAN BALERY&CAFE)
住所 〒105-0013 東京都港区浜松町2-5-3 リブポート浜松町ビル1F・B1F
電話 03-6402-3281
最寄り駅 JR浜松町駅、都営地下鉄浅草線大江戸線 大門浜松町駅
使える支払方法 現金
クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
営業時間 平日7:30-24:00
土日祝日11:00~22:00
定休日

※無料WiFiあり

浜松町バルティザンは、「カフェ ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」などを経営する株式会社グローバルダイニング初のベーカリーカフェ。
グローバルダイニングはロサンゼルスにも出店しており、言われてみるとバルティザンも西海岸っぽい雰囲気があるような気がします。
西海岸には言ったことがないので、イメージですが(笑)

浜松町バルティザン

JR浜松町駅から「浜松町バルティザン」の行き方

JR浜松町駅から行く場合は、
四季劇場に行く、階段を下りていく北口ではなく
モノレール乗り換え口のある、階段を上がっていく南口を出ます。

改札を出たら、金杉橋方面に向かいます。

浜松町駅

右側の階段を降ります。

浜松町駅

階段を降りたら、横断歩道を渡って、すぐです。

浜松町バルティザン場所 浜松町バルティザン

大江戸線浜松町駅、都営浅草線大門駅から行く場合

本当は、世界貿易センタービルの前の、JRの線路沿いを進めばすぐ着くのですが、
2019年9月現在はその道が工事中で通れません。

世界貿易センターと浜松町バスセンターをぐるっと回りこんでいくか、
世界貿易センタービルの中の階段、エスカレーターを上がって、JR南口を通過し、金杉橋方面出口を出ます。

四季劇場での観劇後に行く場合も、一度、世界貿易センタービルまで戻ってから、
回り込むか、世界貿易センタービルの中を通ってJR南口前から金杉橋方面出口を出ます。


「浜松町バルティザン」のランチレポ

15時までオーダーできるランチメニュー

BARTIZAN ランチメニュー
(価格はすべて税抜)

ランチは11:30から15:00までオーダー可能。

あおなみ
あおなみ
自由劇場での、ファミリーミュージカルの昼公演は13時終演なのですが、その後でもランチがいただけますね

浜松町~芝エリアは、居酒屋さんがランチ提供していたり、大衆的な中華料理屋さんがあったり、
低価格ボリューム大・回転も速い、というお店が多いエリアなんですが、

その中では、価格帯は高めで安いとは言えないですがどれも量がたっぷり。

芝増上寺近くの海外発ベーカリーカフェと比べれば割高には感じなかったです。
(ホンネをいえば、もうちょっと少ない量で、もう少し安ければもっといいのですが)

ヴィーガンメニューもあるので、外国人客にも受けが良さそう。
また、ランチタイムでもわりとゆったりできる雰囲気なのもよいです。

お店はセルフサービス

お店はセルフサービスで、入口の小さなレジカウンターで注文、支払いをして、
フードコートのような呼び出し装置を受けとります。

ドリンクを左側のカウンターで受け取り、
テーブルで呼び出しを待ちます。

浜松町バルティザン ランチ

呼び出し装置が点滅、バイブレーションしたら料理を取りにカウンターへ。

浜松町バルティザン呼び出しベル
(振動音は消してあります)

食器のリターンコーナーもあり、私は自分で返しましたが、
食べ終わると店員さんが下げに来てくれることもあるみたいで、そこはフレキシブルですね。

スタバで店員さんの手が空いていればカップを受けとって処分してくれるのと同じような感じでしょう。

分厚いクロックムッシュ!

今回チョイスしたのはクロックムッシュのランチセット900円(税抜)。

BARTIZAN クロックムッシュ

どーん!!

BARTIZAN クロックムッシュ

表面はチーズがたっぷり、

BARTIZAN クロックムッシュ

中は、ホワイトソース、玉ねぎ、ハム。

シグネチャーブレッドは油脂と砂糖不使用のざっくり系パンだし、ヴィーガンメニューもあり、健康系かというと、

このクロックムッシュのボリュームや、BBQチェダーパティメルト&フライドポテトの山盛りフライドポテトとか(他の人が食べていた)、
特に、健康志向というわけでもなさそうです。
海外の人のヴィーガンは健康のためというより、スタイルというか、考え方の問題だったりしますもんね。

シグネチャーブレッドは全粒粉パンですが、ボソボソではなく、トーストした部分はカリカリ、中はもっちりで、おいしい。
パンは店頭でテイクアウトすることもできます。

しかし、ナイフが付いているものの、この分厚さ、どうやって食べたらいいのか・・・

結局、半分にカットした後は手で持って食べました(笑)。

ランチメニューはどれもこれもボリュームが多いので、「多すぎるわ」という方は、
店頭で売っているハーフサイズのサンドイッチ+ドリンク、がおすすめです。

「浜松町バルティザン」の雰囲気

浜松町バルティザン

オープンしたばかり、ということもあって、きれいですし、
1階席は席の間にも余裕があって、おしゃべりもしやすそう。
(B1はまだ行ったことがないです)

基本、セルフサービスなので、適当に放置してもらえるのも個人的には好みです。

同じ建物の上の階は、LIBEPORTというコワーキングスペース(宿泊設備有)で、今後、ビジネスユースの方も増えるかもしれません。

「浜松町バルティザン」のまとめ

四季劇場【春/秋】・自由劇場の観劇ごはんとしては?
  • リーズナブル ☆☆☆
  • 提供の速さ ☆☆☆
  • 雰囲気 ☆☆☆☆
  • 観劇トーク向き ☆☆☆☆
  • ソワレ後向き 平日は ☆☆☆☆
量を考えたら高くはないんだけれどもう少し量についてもチョイスがあるといいなあ。
四季のぉとあおなみ

※評価は筆者の個人的な感覚で、☆5つで満点

※「リーズナブル」とは、単に「安さ」をさすのではなく、価格にサービスや味が見合っている、という意味です。

カジュアルでもおしゃれなお店がいい

隠れ家っぽいお店が好き

いっぱい食べたい!

1人でも利用しやすいところがいい

という人におすすめ。

四季劇場【春】【秋】、自由劇場とは、ややアクセスがよくなくて、
料理提供時間もめちゃめちゃに早くはないので、
急いでいる!という時は、観劇前ランチの利用は避けた方が無難です。

夜は「ブレッドバル」というコンセプトになるそうで、貸切パーティなどにも対応しています。
夜の時間に行く場合は、空いているか電話確認したり、予約をしておくのが確実かもしれません。


関連記事
\URLをコピーしてシェアしてね/
この記事のURLをコピーする