観劇・遠征に便利なもの

BUFFALO BSKBB500BK実機レビュー|超薄型軽量コンパクトキーボードでiPhoneのブログ・メール作成を効率化

bskbb500レビュー

こんには、あおなみ(@aonami491)です。

ブログ記事の下書きやメール返信などは、スキマ時間にiPhoneで書くことが多く、フリックでけっこう早く入力はできるのですが、
ずっと右手(きき手)だけで入力していると、腕がバリバリに凝ってします。

音声入力なら手・腕・肩はラクですが、人がいるところではできませんよね。

そこで、長い文章の入力には、持ち歩けるコンパクトタイプのワイヤレスキーボード、BUFFALO BSKBB500BKを使っています。

bskbb500
  • 重さ152g
  • スマホより薄い
  • B5サイズのケースに入る

普段バッグに入れて持ち歩いても、
遠征観劇旅行に持っていってもじゃまにならない重さとサイズ感。

PCのキーボードとは多少使い勝手が違いますが、
スマホでの文章入力がラクになりました。

1人での遠征観劇旅行中は、しゃべる相手がいなくて手持ち無沙汰な時間がありますが、
キーボードがあれば観劇レポやご当地情報をまとめる時間に充てられます。

あおなみ
あおなみ
友だちと、twitterのDMでチャットなみに観劇レポするときもラクです(笑)
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BSKBB500BKの見た目、サイズ

コンパクトタイプ、といっても28㎝くらいのサイズのものが多い中で、BSKBB500BKは一番長い辺が横233㎜。

bskbb500 233㎜

縦125mm、

bskbb500 125㎜

厚さは6㎝で、iPhone7とほぼ同じ。

bskbb500 6㎜

これだけコンパクトなので、キー数は64です。

重さはスペック上は152g、実測値は154gでした。誤差の範囲と思います。

bskbb500 重さ実測値

本体右側に充電用USBポート、

bskbb500 usbポート

左側に電源スイッチがあります。

bskbb500電源スイッチ

電源が入っていると、ペアリングした機器には自動的に接続するので、
電源を切り忘れたままケースに閉まった後で、スマホで文字入力ができなくなっていて、「?」となることが^^;


BSKBB500BKを買うと入ってくるもの

bskbb500 付属品
  • キーボード本体
  • 取り扱い説明書
  • 充電ケーブル

ACアダプターは付属品に入っていませんので、別途用意します。
Bluetoothアダプター(ドングル)は入っていませんので、Bluetooth機能がない機器とベアリングするには別途Bluetoothアダプターが必要です。

BSKBB500BKとiPhoneのペアリングの方法

本体の電源を入れ、キーボード右上のBack Spaceボタンを押します。

bskbb500 ペアリング

キーボード右上の端にあるLEDインジケーターが青く点滅したらBluetooth接続準備状態です。

bskbb500 ペアリング

iPhoneの、「設定」「Bluetooth」をタップし、BSKBB500をタップします。

bskbb500 ペアリング

ペアリングすると「接続済み」になります。

bskbb500 ペアリング

複数デバイスの接続には未対応です。

BSKBB500BKは小型でも実用性もキープ

BSKBB500BKのキーピッチは17mmで、一般に入力しやすいとされている19㎜よりは狭いです。
ただ、私は女性にしては指が大きいのですが、2つ同時に押してしまうようなことはありません。

キーストロークは1.2mm。
しっかりと押した感覚があってタイプミスしにくいのは2mmくらいとされていますが、
1.2㎜でも押したかどうかわからない、ということはないです。

打音はカチカチという鋭い音ではないので、普通に使う分にはそれほどうるさくないと思います。

iPhone8PLUSへの入力の様子を撮影したので、参考にしてみてください。

ちょっとぎこちないのは、キーボードのタッチのためではなく、漢字変換の出方、選択の仕方がPCとは違うことで一瞬手が止まる、という方が大きいです。

BSKBB500BKのバッテリー駆動時間

製品情報では、フル充電後、想定使用可能時間/167日となっています。

条件は、1日8時間のPC操作のうち5%がキーボード操作という想定で、ライトユーザーの場合の時間ですね。
そこまでは持たなくても、自宅にいるときに時々充電しておけば普段は充電用USBケーブルを持ち歩く必要はないです。

10分間使用しないとスリープモードになります。

あおなみ
あおなみ
省電力のためといっても、あまりにも短い時間でスリープモードに入るとかえって不便ですが、10分くらいならいいと思います。

BSKBB500BKのデメリット

傾斜がなくまっ平らで手首に負担がかかる

BSKBB500BKはまっ平らで、傾斜をつける脚はありません。
そのため、入力しにくかったり、手に負担がかかりやすく感じたりするかもしれません。
 
bskbb500 奥側を高く

私はこのようにハンドタオルをたたんでその上に置いて、奥側が少し高くなるようにしています。

キーボードの手前にも、ハンドタオルをたたんでおいてキーボードクッションの代わりにしてます。

bskbb500キーボードクッション

スマホスタンドが付いていない

スタンドが付いてないため、スマホで作業するには別途スタンドが必要です。
BSKBB500BK自身は超薄型軽量でも、スタンドを別に持ち歩く分、荷物がかさばって重くなる、とも言えます。

あおなみ
あおなみ
どうしても荷物を増やしたくない時には、スマホをモバイルバッテリーなどに立てかけても代用できます 笑

BSKBB500BKはスマホ用キーボードとして活躍

一番のメリットは、軽く、小さく、薄いこと。

bskbb500 収納

おりたたみタイプのキーボードよりは大きくはなりますが、
B5ノートサイズのケースに、他の周辺機器と一緒に収めることができます。

実用性は、ブログの下書き、メールなど、プレーンなテキストであれば私は十分と感じています。

bskbb500 カフェで利用
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BSKBB500BKは、2017年4月発売で、
私が購入した2018年夏ごろは実勢価格4,000円くらいでしたが、現在すでに在庫限り販売となっておいます。

他に長さ25㎝未満、薄型のワイヤレスキーボードは、

などで、意外と少ないです。

BUFFALOからの後継機の発売を期待しています。


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